人と「言葉を交わす」感覚が、あなたの毎日をちょっとだけ穏やかに
「だれかとじっくり会話したい!」
「会話の練習がしたいけど相手がいない」
そんなとき、こんな思いはありませんか?
自分が話したことに、正直なリアクションが欲しい
否定せずに、聞いてほしい
聞き上手になりたい
ここは、一対一でゆっくりと会話を楽しみながら、気持ちを整理していく場所です。
「もっと優しく伝えたいのに、なぜか言葉にトゲが出てしまう」
「一生懸命話しているのに、なかなか気持ちが伝わらない」
「そんなつもりはないのに、いつも違う方向に勘違いされてしまう」
「緊張してなかなか言葉が出てこない」
「嫌われるのが怖くて、本当の気持ちを言えない」
「周りの目が気になって、自分らしくいられない」
外の世界でのコミュニケーションに、こんな戸惑いはありませんか?
その戸惑いや違和感を深掘りしていくと、いくつか見えてくるものがあります。
その一つに、「認識のズレ」が関わっていることもあります。
認識のズレって?
人には、いくつかの顔があります。
その中に、「正直な自分」と「外向けの自分」があります。
この2つの差を、心会話では「認識のズレ」と呼びます。
たとえば、こんなズレです。
<外向けの自分>明るくて優しい自分
<正直な自分>静かに過ごしたい
これは分かりやすいズレです。
このズレが引き起こす違和感や戸惑いの原因のひとつに、「明るく優しくしていないと、自分は必要とされないかもしれない」という思いがあります。
そう思って、本音を隠しているのかもしれません。
このズレは悪いことではなく、
まわりとうまくやろうと頑張ってきた、その人なりの「精一杯の工夫」から生まれたものだと私は考えています。
ただ、このズレに気づかないままだと、「伝え方のトゲ」として出たり、自分の中になんとなく納得できない部分として残ることもあります。
どんなに立派な言葉や、正しい伝え方でも、「今のご自身の感覚」や「本当の気持ち」を認識していなければ、どこかに無理が出てきます。
大切なのはそのズレに気づいて、自分の言葉をしっくりくる形にしていくこと。
あなたは、あなたにとっての「正直な自分」を知っていますか?
ここ「心会話」は無理に自分を変えたり、枠にはめたりする場所ではありません。
まずは一緒に立ち止まって、「正直な自分ってなんだろう」「どこに違和感があるのだろうか」と見つめ直します。
そして、外の世界で頑張っている「外向けの自分」をたくさん褒めて、「正直な自分」と折り合いをつけていきます。
心会話でできること
誰にも邪魔されない、あなただけの空間で話せます。
言葉が上手く出てこなくても、少しずつあなたとの会話の中から、近い言葉や表現を一緒に探します。
伝え方に迷ったら、いろんな言葉や伝え方を一緒に探します。
迷ったら、納得いくまで一緒に考えます。
ここでは、だれもあなたへ命令も強制もいたしません。
あなたのことは、すべてあなたが選び、あなたが決めるのです。
うまく言えなくても、気持ちがまとまらなくても大丈夫です。
一緒に、今のあなたに合う言葉や視点をゆっくり探していきましょう。
会話を通して、「今の自分にちょうどいい」「ちょっとだけ落ち着ける」
そんなあなたらしい折り合いを見つけられる場所でありたいと思っています。